先輩情報

藤邑能行/プロダクションマネージャー

入社を決めたきっかけを教えてください。
入社を決めたきっかけとしましては“おもしろい事ができそう”という予感が大きいと思います。
その予感は諸先輩方の仕事に対しての生き生きとした姿やユーモア溢れる職場の雰囲気に触れたところが大きいですね。
仕事についてもそうですが、仕事以外の面で皆さん楽しそうにしていたところが入社のきっかけになっていると思います。
魅力的な仕事で決めるというのも大事だと思いますが、人生の大半を会社という組織で過ごす事を考えますと、職場の雰囲気というのも大事な要素だと思います。


東映CMのいいところを教えてください。
まずは話を聞いてもらえる環境があるということですね。
若い社員であっても、いい意見や変えようとする姿勢を示せば比較的受け入れてもらえる寛容さが魅力のひとつです。
それになんといってもギスギスしていないところですね。
当たり障りのない意見と思われますが、昨今のプロダクション業界の中においてある意味貴重な存在です。
東映CMカラーというのを大事にしていきたいです。

印象に残った仕事は何ですか。
自分の携わった仕事の中で一番印象に残っているのは入社3年目の仕事でした。
この仕事は自分の経験値不足からですがかなりつらく苦い経験をさせていただきました。
しかし苦い経験というのはなかなかできないものです。
今でもその貴重な経験は自分の財産だと思っております。

学生さんにメッセージやアドバイスをお願いします。
“プロダクション・マネージャー”とはズバリ“進行係”です。
しかし単なる“進行係”ではありません。
TV-CMの制作には主に3つの柱を気にしながら進めていきます。
1つめはスケジュール管理、2つめは予算管理、3つめはクリエイティブ(品質)管理の3本柱です。
スケジュール管理とは打合せのスケジュールを組んだり、撮影日を決めたりする事です。
予算管理とは決して無尽蔵にあるわけではないTV-CMの予算内で仕事をコントロールする事です。
そして、これがもっとも重要な柱だと思うのが、クリエイティブ管理です。
いくらスケジュール通りに進もうが、きっちり予算通りにできようが、完成した映像のあがり(クリエイティブ)がよくなければ映像を作る意味がなくなってしまうからです。
このように“プロダクション・マネージャー”という職種は映像の隅々にまで携われるチャンスがあります。
学生の皆さんに一番に伝えたいのはこの事です。
いいかえればこのチャンスを活かし自分の将来のステップアップを可能にしてくれる魅力ある職種であるとも言えるでしょう。
映像に興味があるけど、この業界に二の足を踏んでる学生の方々は是非一度“プロダクション・マネージャー”の世界に一歩踏み出してはいかがでしょうか?

吉田圭介/プロデューサー

東映CMの好きなところを教えてください
三角マークです。
若いパワーが炸裂しています。


CM制作の面白い点、大変な点は何ですか?
CM制作は、多くの方々と出会えて常に面白いと感じています。
と同時に大変なことばかりですが、大変だと思わないようにしています・・・。

学生さんにメッセージやアドバイスをお願いします。
就職活動は、巡り合わせだと思います。
最後まであきらめずに、自分の進みたい道を目指して下さい!!
いつか一緒に仕事が出来ることを楽しみにしています。

宮林和男/プロデューサー

東映CMの好きなところを教えてください
私は、大阪支社所属なので、東京とは良いも悪いもちょっと違うかもしれませんが、居心地がいいところと、人間関係が割りとさっぱりしているところです。
誰とでも気軽に話ができて、アットホームな感じですね。


CM制作の面白い点、大変な点は何ですか?
やっぱり、自分が関わって制作したCMをテレビで観た時が、一番の醍醐味ですね。
オンエア前に何回も見ていますが、その時にどう感じるか、ということを大事にしています。
そして、自分でもそのCMに満足している時は、すごく充実した気分になります。反省することも多いですが・・・。
あと、CM制作する際、スタッフ間などでコミュニケーションする機会があるのですが、いろんな人とやりとりをするというのは面白いです。
盛り上がれば盛り上がるほど、作品にも良い影響を与えるし、スタッフ間の結束力も高まります。
大変な点は、時間が不規則なところですね。
徹夜とかもありますし、忙しい時は本当に休めないです。
気力・体力、大切です。

学生さんにメッセージやアドバイスをお願いします。
現在、世の中は大変な時期だと思いますが、頑張ってください。
映像に興味のある人は、いいと思います。

Pagetop