ショートフィルム

見えない女

勝倉葉子 監督作品
【第3回JAC リマーカブル・ディレクターオブ・ザ・イヤー(2010)入賞作品】
「マナーを守ろう」というテーマで行われた映像コンテストでしたので、「マナーを守ろう」という意識や言葉が生まれていくまでの状況を考えました。
日々の生活の中で他人を思いやる気持ちが欠ける事から「マナー違反」が生まれると思い、まずは自分から見つめ直そうという気持ちから企画しました。
予算も、時間もない状況の中でしたが、温かいスタッフに支えられて完成した作品です。


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jindagi(ジンダギ)

西野まや 監督作品
【第2回TSSショート・ムービー・フェスティバル特別賞受賞】
「人がときめきを感じた瞬間その頭の中では何が起こるのか。
混沌とした脳内で踊る神経細胞、アドレナリンが溢れ出す感じを オリジナルインドポップスにのせて表現しました。
歌詞はヒンディー語です。」


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耳(The Ear)

宇野潤 監督作品
【ショートショート フィルムフェスティバル2005 上映作品】
【The 11th Hong Kong Independent Short Film and Video Awards 入賞】
「これは、記憶にまつわる再生の物語です。
記憶をなくした少年が、自分の記憶(=耳)を取り戻したがゆえに起こる出来事を描いています。」


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抜忍

横尾佳紀 監督作品
横尾監督がとことんアクションを追求した作品。
時代劇、任侠、仮面ライダー、戦隊シリーズ・・・
東映CMにはやはり東映三角マークの遺伝子が流れているようです。(非公開)


抜忍


自殺なんてしなくていい

小和田圭二 監督作品
【JAC広報委員会 リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー 2008応募作品】
「リマーカブル・ディレクター・オブ・ザ・イヤー」は、若手ディレクターの育成を目的に創設された顕彰で、第一回目のテーマは『青少年の自殺防止』。

作品コンセプト:青春時代は決してカラフルではない。寂しい風景を見るし、色んな事をあきらめる。自殺を考える事もある。でも、死ななければいい。いつか懐かしく思う日が来るから、死ぬ事は選んでほしくない。(非公開)


自殺なんてしなくていい


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