版権のCM利用には2種類

版権のCM利用には、既存の作品のキャラクターイメージや、ストーリーを抽出してそれに手を加える「設定の2次利用」と、過去の作品の映像なり音声なり、素材をそのまま利用する「映像の2次利用」・「音声の2次利用」があります。

どのような形にせよ、既存の作品を使用するには、必ず2次利用の為の色々な手続きが必要なのは、皆さんも既にご承知かと思います。最近、欧米ほど高くはなかった「著作物は財産である」という意識が日本でも浸透しつつあり、以前は曖昧にしていた部分もきちんと保護しようという動きがでてきております。とはいえ、まだ著作権に関する情報は少なく、試行錯誤の段階の為、手続きの行程が複雑になってしまっているといえます。

東映グループが所有するコンテンツもひとつひとつ許諾条件も違いますし、また、管理する部署も東映グループ内で細分化されています。もし、気になるコンテンツを利用したCMや映像制作のご依頼がございましたら、弊社のプロデューサーまでお気軽にご連絡ください。

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