東映ブランド紹介

東映がこれまでに世に送りだしてきた映画、テレビ、アニメなどの作品タイトルは3万タイトルを超えます。
こうした作品の一部やキャラクターを利用したテレビコマーシャルなどの制作なら、東映グループの当社にお任せください。

東映グループ所有コンテンツ

時代劇

片岡千恵蔵:「大菩薩峠」「新撰組」「いれずみ判官」 
市川右太衛門:「旗本退屈男」
大友龍太朗:「丹下左膳」「快傑黒頭巾」
大川橋蔵:「新吾十番勝負」「銭形平次」
美空ひばり:「べらんめぇ芸者」「ふり袖捕物帖」
中村錦之助:「宮本武蔵」「紅孔雀」「里見八犬伝」
東千代之介:「笛吹童子」「鞍馬天狗」                他多数

任侠

人生劇場シリーズ(鶴田浩二)/ 網走番外地シリーズ(高倉健)
昭和残侠伝シリーズ(高倉健)/ 日本任侠伝シリーズ(高倉健)
緋牡丹博徒シリーズ(藤純子)/ 日本女侠伝シリーズ(藤純子)
兄弟仁義(北島三郎)/ 傷だらけの人生(鶴田浩二)
仁義なき戦いシリーズ(菅原文太)/トラック野郎(菅原文太)
極道の妻たちシリーズ(岩下志麻)                  他多数

特撮・ドラマ

仮面ライダーシリーズ / スーパー戦隊シリーズ
仮面の忍者赤影 / ビーバップハイスクール / スケバン刑事
探偵物語シリーズ(松田優作)
あぶない刑事シリーズ(舘ひろし、柴田恭兵)            他多数 

アニメ

ワンピース / プリキュア / ドラゴンボール / セーラームーン
魔法使いサリー / ひみつのアッコちゃん / タイガーマスク
ゲゲゲの鬼太郎 / デビルマン / マジンガーZ / バビル2世
ゲッターロボ / 一休さん / 銀河鉄道999 / サイボーグ009 /
Dr.スランプアラレちゃん / キン肉マン / 北斗の拳
スラムダンク / 狼少年ケン / おジャ魔女どれみ
魔女っ子メグちゃん / グレートマジンガー / パタリロ        他多数 


版権のCM利用には2種類

版権のCM利用には、既存の作品のキャラクターイメージや、ストーリーを抽出してそれに手を加える「設定の2次利用」と、過去の作品の映像なり音声なり、素材をそのまま利用する「映像の2次利用」・「音声の2次利用」があります。

どのような形にせよ、既存の作品を使用するには、必ず2次利用の為の色々な手続きが必要なのは、皆さんも既にご承知かと思います。最近、欧米ほど高くはなかった「著作物は財産である」という意識が日本でも浸透しつつあり、以前は曖昧にしていた部分もきちんと保護しようという動きがでてきております。とはいえ、まだ著作権に関する情報は少なく、試行錯誤の段階の為、手続きの行程が複雑になってしまっているといえます。

東映グループが所有するコンテンツもひとつひとつ許諾条件も違いますし、また、管理する部署も東映グループ内で細分化されています。もし、気になるコンテンツを利用したCMや映像制作のご依頼がございましたら、弊社のプロデューサーまでお気軽にご連絡ください。


上記の版権をCMにご利用いただく際の注意点

映画・ドラマ

許諾関係

  • 全ての作品において権利者である「原作者」・「監督」・「脚本家」・「実演家(出演者)」の許諾と使用料の支払いが必要になります。
  • 使用料は、別途協議となります。(権利者によっては、権利を「個人所有」しているため)
  • 音楽を使用する際は、作曲家・作詞家・歌手・音楽出版社の別途交渉が必要となり、JASRACへの別途支払いが生じます。
使用基準
  • 宗教・政党・金融ローン会社・原子力発電会社はお断りしています。また、企画内容によっても、作品や出演者等とのイメージが相違する場合、お断りさせて頂く場合があります。
制作基準
  • 映画の一部を「アリネガ」として使用。もしくは、映画のシナリオ・シーン設定の貸し出し。

特撮(戦隊もの)

許諾関係

  • 全ての作品において権利者である「原作者」・「監督」・「脚本家」・「実演家(出演者)」の許諾と使用料の支払いが必要になります。また、テレビ放映していた番組は、オンエア終了後から2~5年先まで担当代理店にも権利が生じるので、許諾が必要となります。
  • 音楽を使用する際は、作曲家・作詞家・歌手・音楽出版社の別途交渉が必要となり、JASRACへの別途支払いが生じます。
使用基準
  • 宗教・政党・金融ローン会社・原子力発電会社は通常お断りしています。また、企画内容によっても、作品や出演者等とのイメージが相違する場合、お断りさせて頂く場合があります。
制作基準
  • 番組の一部を「アリネガ」として使用。もしくは、シナリオ・シーン設定の貸し出し。
その他
  • 販促物(マーチャンダイス)を作る場合は別途ロイヤリティが生じます。商品の販売価格に対して何%かの料金になります。

アニメ

許諾関係

  • 全ての作品において権利者である「原作者」・「出版社」・「制作会社(東映アニメーション)」の許諾と使用料の支払いが必要になります。また、テレビ放映していたアニメ番組は、オンエア終了後から2~5年先まで担当代理店にも権利が生じるので、許諾が必要となります。
  • 音楽を使用する際は、作曲家・作詞家・歌手・音楽出版社の別途交渉が必要となり、JASRACへの別途支払いが生じます。
使用基準
  • 競合プレゼン参加の場合でも、キャラクターによっては相当な使用料が生じる場合もあります。※原作者に対しての保険的扱い
  • プレゼン時に何案か提出する場合、東映アニメ作品同士の競合は、通常お断りさせて頂いております。
  • 宗教・政党・金融ローン会社・原子力発電会社は通常お断りしています。また、企画内容によっても、キャラクター等とのイメージが相違する場合、お断りさせて頂く場合があります。
制作基準
  • 使用が決まった場合、使用するシーンを東映アニメーションが制作しなおします。※アニメ制作費が別途必要になります。
  • アニメに新たなセリフをのせる場合は、声優のギャランティーが発生します。
その他
  • 販促物(マーチャンダイス)を作る場合は別途ロイヤリティが生じます。商品の販売価格に対して何%かの料金になります。
  • タイアップの場合はアニメ番組のオンエア日に合わせて、CMオンエア日の調整が必要になります。
  • アニメ番組のスポンサーとなって頂く場合はキャラクター使用料はかかりません。


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