松下電器産業 自転車 特訓篇

1979 ACC CMフェスティバル グランプリ受賞 (CM殿堂)
誰もが一度は経験する初めて自転車に乗れたときの喜び。そこに生まれるドラマ、感動。まさにCMのお手本ともいえる作品。過度な演出はせず純粋に子供たちの演技だけで見せていく手法は、名村大作監督によるもの。耳に残るオリジナルのCMソングは大森昭男がプロデュース、糸井重里が作詞、瀬尾一三が作曲しました。また名村監督は弊社で多くの若手を育てており、当時この作品の制作進行だった加藤達也は今、企画演出部長として若手を引っ張っています。この作品は同年、カンヌ金賞も受賞しました。

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